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連載ブログ「「よくわかる家相と間取り」

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連載ブログ67「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ㉟」       駐車スペース、神棚と仏壇
家相学上、車は排気ガスを出す不浄物として扱われます。 そのため、駐車場の位置にも気を配ってほしいと思います。最も避けたいのが、建物の一部を車庫として利用するビルトインタイプ。これは方位にかかわらず凶相になります。
連載ブログ66「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ㉞」階段・廊下
基本的に階段は、中央を避ければ、どの方位に配置しても大丈夫。 おすすめは北東の鬼門方位です。 北東は日当たりが悪く、鬼門なので水まわりや玄関を配置することができません。このスペースを階段にしてしまい、他の方位を玄関や水まわりにあてたほうが、 家相の良い家づくりがしやすくなります。
☆連載ブログ64「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ㉝」キッチン☆
キッチンは家事動線の中心であり、家づくりにおいても、家相学上でも、様々な影響を及ぼすため、最重要ポイントであるといえます。キッチンの吉凶は、火気とシンクの方位から考えることができます。この二つを無難にすることで凶相を避けることができます。
☆連載ブログ63「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ㉜ 浴室☆
家相学上、 家の中心から北東の表鬼門と南西の裏鬼門方位、 東南の巽方位と北西の乾方位、北の子方位、 その家の家族の十二支方位は、 浴室を配置する場所としては凶相となるため避けなければいけません。ただし、この凶相は浴室全体ではなく、浴槽の位置で判断します。
☆連載ブログ61「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉚ 書斎☆
書斎を使う人が経営者の場合には、適している方位は北方位。家相学的に、北方位の書斎を利用していると、部下に対する指導力が高まり、 部下から信頼も得ることが出来て、職場の人間関係が良好になります。
☆連載ブログ60「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉙ 子ども部屋☆ 
部屋別でわかる「吉相と凶相」 子ども部屋 日当たりと風通しのよさでよく眠れる部屋に。採光や通風がポイント 東側や南側の部屋がベスト   子ども部屋については、子どもの成長を考え、 気持ちよい睡眠が取れる環境を整えることを第一に考えてください。そのためには、採光と通風がポイントになるので、 家の東側や南側に配置することが...
☆ 連載ブログ 59「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉘ 寝室は十二支方位と枕の向きがポイント☆
家相学上の約束事を守った上で、寝室の方位を吉相にすることが大切です。寝室は、十二支方位や九星方位、家族定位を用いて、 その人にかかわりがあるところに位置する部屋にします。
家相建築設計事務所 連載ブログ58 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉗ 採光と通風にこだわる部屋
人が集まるリビングは採光に最もこだわるべき部屋。人がたくさん集まるということは、その人たちがエネルギーをもらえる部屋であるべきです。 昔の家相では、玄関は鬼門から避け、トイレ、お風呂、階段はすべて東南方位に集中させてしまい、結果的にあまったところにリビングを置くということもありました。    
家相建築設計事務所 連載ブログ57 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉖ 部屋別でわかる「吉相と凶相」!
玄関は「家の顔」と例えられ、パワーある方角「東南巽方位」が最良と昔から言われていました。ただ、玄関が良いだけで、家がよくなるわけではない、という考え方が家相の主流です。 たとえば、南間口の狭い土地で、東南巽の玄関を作った場合、南を向いた部屋が作れなくなります。
家相建築設計事務所 連載ブログ 56「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉕ 土地の形も重要な要素
本来、建物の構えは長方形であるべきといった考えから、張り・欠けは極力作らないのが理想とされています。土地もこれと同じように、長方形に近い整った形がもっとも理想的といえます。 変形した土地は、地形の整った土地と比べて安く売り出されることも多いようですが、そもそも宅地としての使い勝手がよくないため、あまりおすすめできませ...
家相建築設計事務所 連載ブログ 55「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉔ 地盤のチェック
地盤対策だけでは、吉相の家はできない   軟弱な地盤に対策をしていたとしても、家相上まったく無難とは言い切れません。もともと池や沼、田んぼであった土地を造成した土地は、畑のように豊かな土が少ない土地といえるからです。このようなマイナスの土地では、土地のエネルギーを十分に取り入れることができず、人が暮らすことに適さない土...
家相建築設計事務所 連載ブログ 54「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉓ よい土地選びのコツ
土地の高低というのも、地相を決める上で重要なポイントといえます。道路に対して、その土地が高い位置にあるのか。また、隣地に対してその土地が高い位置にあるのか、低い位置にあるのか、その土地から見たときに周辺がどういう高低になっているのか、ということは、採光や通風に影響する重要な要素といえます。
家相建築設計事務所 連載ブログ 53「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉒ よい土地選びのコツ 2
 土地の吉相に関わるポイントはいくつかありますが、中でも重要なのが道路と敷地との関係です。   道路は土地に血液を運ぶ血管のようなもの、ですから、道路が土地にきちんと接していないと、土地に悪影響を及ぼすことになりかねません。   また、道路は土地の吉凶を区切るポーターラインともいえます。  
家相建築設計事務所 連載ブログ 52「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉑ よい土地選びのコツ
家相と同じように気をつけなくてはいけないポイントがあります。   それが、土地の「性質」をあらわす「地相」です。   人は、土地のエネルギー受けて暮らしているというのが家相の考え方。   このため、家相建築では、土地をすべてコンクリートでふさいでしまうベタ基礎は、あまりよくないとされており、一部でも土を露出させる工夫が...
家相建築設計事務所 連載ブログ 51「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑳ 節を分ける新年
十干・十二支・九星方位早見表   運命学上の一年の変わり目は、節分です。 節分とは、まさに節を分けること。一般には12月31日が大晦日とされます。 毎月の月末を晦日と言い、一年の締めくくりを大晦日と称しますが、運命学上、ここで年があらたまることはないのです。家相を含めた運命学での新年ですから、節分となります。そして、そ...
家相建築設計事務所 連載ブログ 50「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑲ほかにもある注意点 車庫・基礎・井戸
車は不浄物、ビルトイン車庫は避ける   車は排気ガスを出して空気を汚すため、家相学上では不浄物として扱います。そのため、車を収める車庫にも十分な配慮が必要になります。 基本的には、車庫と建物の間隔をできるだけ離します。最低でも2m以上はほしいですね。また、家から見て表鬼門にあたる北東、裏鬼門にあたる南西に車庫を配置す...
家相建築設計事務所 連載ブログ 49「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ  ⑱住宅環境学に基づく家相の家づくり
住宅環境学に基づく家相の家づくり   家相は、方位学や易学だけではなく、住宅環境学にも基づいています。これは、人が、いかに気持ちよく暮らすことができるのかを考えている学問です。人が快適に暮らすために家相建築でも最も大切にされているものは、採光と通風です。そこで、方位だけではなく、この二つの要素を十分に確保できる間取りを...
家相建築設計事務所 連載ブログ 48「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑰ 家相を左右する、水まわり・火気・玄関の位置 2/2
玄関の方位で家の動線が決まる   家の構えと同じく大事なのが、家の顔ともいえる玄関の位置です。玄関の配置は家相の良い家づくりでも最も大切な工程の一つと言えます。玄関の方位や位置によって、家の動線が決まってしまうので、慎重に考えなければいけません。家相学上、玄関の範囲は土間である三和土(タタキ)の部分を指します。基本的に...
家相建築設計事務所 連載ブログ 47 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑯ 家相を左右する、水まわり・火気・玄関の位置 1/2
家相学は方位学でもあるので、家の吉凶を判断するにあたり、重要な要素を占めるのが「不浄物」を配置する方位です。「不浄物」とは、基本的に火気と水まわりのことで、具台的にはキッチンのガスレンジや浴室の給湯器、浴室・トイレ・浄化槽などを指します。この不浄物の配置が悪いと、家族が健康を害したり、悪い影響が出るとされています。