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料金について

▶ご相談  無料

当事務所では、実際の工事を伴わないご相談に関しては、すべて無料です。
すぐには新築やリフォームの予定がない人、転居してから体調が優れない人、あるいは、新築やリフォームしてから仕事上のトラブルで困っている人、家相や移動方位にどこまでこだわるべきなのか迷っている人、地鎮祭・上棟祭・清祓祭など建築に関する御神事の執り行い方など、豊富な相談例をもとにすべての悩みにお答えします。
 家相には、多くの異なった流儀や流派があるので、その違いに戸惑っている人にもおすすめです。 他所で家相相談を受けた人のセカンドオピニオンとしてもご活用ください。高額な開運グッズなどを購入する前に、ぜひ、ご相談ください。家相家として、建築士として適切にアドバイスいたします。
 
▶鑑定・家相プランニング

建築までに伴う、土地購入時の鑑定や基本設計の料金です。施工会社などが決まっている場合など、基本プランニングまでご依頼の場合の料金です。

購入・移転物件の間取り鑑定  ¥50,000-税込み

建売住宅やマンションなど、購入や移転を検討されている物件の鑑定を行います。また、その物件の吉凶のみではなく、購入や移動の時期、移動方位についてもアドバイスしています。
お急ぎの方には、鑑定を受け付けた当日か翌日には鑑定結果をお知らせしますので、ご依頼の際に申しつけください。


出張鑑定       ¥80,000-税込み+交通費

新築候補地の選定などで迷っている方には最適です。候補地が複数であっても、基本的にはすべて調査を行い、 最良と思える物件を選びます。
 地相の吉凶は、すべて現場に出向いて判断をするので、お悩みの方はぜひ、ご相談ください。
 また、現在の住まいをリフォームするか新築するか迷っている、現在持っている敷地の有効活用の方法を知りたい、敷地内にある建物を整理したい、 マンションや貸し店舗等賃貸物件の吉凶を知りたい、などのご依頼もお受けしています。


平面プラン総合鑑定  ¥100,000-税込み

皆さんのご希望やご予算をもとに、佐藤秀海が家相学上、無難な平面プランをご提案します。 プランの変更は、原則、何度でも可能になっているので、変更のたびに料金を頂くことはありません。
 大手ホームメーカーなど、施工会社の設計担当者や営業担当者を同伴されて来訪される施主も多く、 施主・担当者の双方から間取りがスムーズにまとまると、好評をいただいています。


出張鑑定+総合鑑定のセットプラン   ¥170,000-税込み

出張鑑定と平面プラン総合鑑定のセットプランです。皆さまからのご要望が高いので、お得なセット料金としました。
新築予定地や現在の住まいの地相鑑定と新築やリフォームブランのご提案を行います。 周辺の環境や気の流れなども最大限考慮して、限られた条件の中で最良の間取りを目指します。
 こちらも、最終プランが決まるまで、何度でも変更ができるのでご安心ください。


※二世帯住宅・店舗併用住宅の場合には、割り増し料金をいただく場合もございます。

 
▶家相監理

家相監理とは、新築やリフォーム工事の設計図書の作成から施工現場の監理まで、すべて当社で行うものです。 家相学上、無難な間取りを作っても、施工会社がその通り施工してくれるわけではありません。 もともと、建築現場では、事前に用意した設計図書よりも現場での施工図が優先されるので、 汚水管の配管経路など、現場での変更を余儀なくされる場合があります。
 しかし、家相では、この汚水管の経路や門扉の位置に至るまで、すべて理由があって決められているので、現場で勝手に変更することはできません。 これ以外にも、図面の段階ではわかりにくい細かなことまでチェックできます。
 この家相監理には、主に大手ホームメーカーのように自社で設計・施工を行っているケースのための「家相監理1」と一般の工務店で施工するケースの「家相監理2」の2種類があります。

家相監理その1       建築予算の4%~6% 予算の総額によって要相談



  1. 現場調査

  2. 地相鑑定

  3. 平面プラン作成

  4. 各種設計図書の閲覧・確認

  5. 施工会社との打ち合わせに同席

  6. 着工日、竣工日などを含めた工程のアドバイス


 家相監理その1では、当方で作成した平面プランをもとにホームメーカーで各種図面を作成、その図面のチェックや各種検査の立ち会いを行います。 自社で設計から施工まですべて行ってしまうホームメーカーでも、家相の部分に特化して当社で適切な監理とアドバイスを行います。
 東京のTさん邸では、あるホームメーカーに施工を依頼され、当社が家相監理1を行いました。特に汚水管の配管経路に関しては、 当事務所に施主・営業担当者・設計担当者・現場担当者が集まり、建物の内部を通さず最短距離で外に出した配管経路を確認しました。
 しかし、その後の当社の検査で、トイレの汚水管が和室の仏壇の下部を通していることが発覚。 修正工事のため、すでに打ち上げられた基礎をあらためて貫通しなければならないことになりました。 もちろん、無事に建物が竣工するケースもありますが、安心のために当社に依頼されるケースが増えています。


家相監理その2       建築予算の8%~12%予算の総額によって要相談



  1. 現場調査

  2. 地相鑑定

  3. 平面プラン作成

  4. 各種設計図書の作成

  5. 施工会社との打ち合わせに同席

  6. 各種検査(配筋・断熱・防水・竣工等)の実施

  7. 着工日、竣工日などを含めた工程のアドバイス


 家相監理その2では、設計事務所が行う一般的な実施設計+現場監理と同等なもので、 敷地の調査から各種図面の作成、施工業者の選定や見積もりチェック、工事着工から竣工までの現場チェックを行います。
 費用についても、一般の設計事務所が行う設計+現場監理と同等で、家相を取り入れたからと言って、増額されているわけではありません。 設計監理費用の負担は同じで、家相も取り入れることができると、喜ばれています。