5/20(日)、6/20(水) 家相建築家養成講座「家相塾」を開催します。詳しくはこちら。

【無料家相相談】

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土地や家相、新築・引越しの年回りなど何でもご相談下さい。
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  • ◆ ご相談は、佐藤秀海本人が担当します。
  • ◆ ご面談は一時間の予約制です。お電話・メールにてお申込み下さい。
  • ◆ 他所で家相鑑定を受けた方も、セカンドオピニオンとしてご相談下さい。

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家相とは何か?

家相とは、決して迷信の類ではなく、自然界のエネルギーを上手に取り込み、自然と調和して暮らしてゆくための先人たちの知恵です。


住宅の家相(新築・リフォーム)

家相だけにこだわった家づくりは意味がありません。家相は住み心地のよい家をつくるためにありますが、それを生かすにも建築の知識が大切です。


事業用その他建物

どんな事業にしても、やるからには繁栄しなければ意味がありません。一生懸命な努力が報われるためにも、家相を活用することが成功への第一歩です。


クライアントの声

クライアントの皆様にご意見・ご感想を頂きました。家相の大切さ、吉相の家に住む良さを実感されている皆様の声をご紹介いたします。

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家相建築設計事務所 連載ブログ 56「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉕ 土地の形も重要な要素
本来、建物の構えは長方形であるべきといった考えから、張り・欠けは極力作らないのが理想とされています。土地もこれと同じように、長方形に近い整った形がもっとも理想的といえます。 変形した土地は、地形の整った土地と比べて安く売り出されることも多いようですが、そもそも宅地としての使い勝手がよくないため、あまりおすすめできませ...
家相建築設計事務所 連載ブログ 55「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉔ 地盤のチェック
地盤対策だけでは、吉相の家はできない   軟弱な地盤に対策をしていたとしても、家相上まったく無難とは言い切れません。もともと池や沼、田んぼであった土地を造成した土地は、畑のように豊かな土が少ない土地といえるからです。このようなマイナスの土地では、土地のエネルギーを十分に取り入れることができず、人が暮らすことに適さない土...
家相建築設計事務所 連載ブログ 54「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉓ よい土地選びのコツ
土地の高低というのも、地相を決める上で重要なポイントといえます。道路に対して、その土地が高い位置にあるのか。また、隣地に対してその土地が高い位置にあるのか、低い位置にあるのか、その土地から見たときに周辺がどういう高低になっているのか、ということは、採光や通風に影響する重要な要素といえます。
家相建築設計事務所 連載ブログ 53「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉒ よい土地選びのコツ 2
 土地の吉相に関わるポイントはいくつかありますが、中でも重要なのが道路と敷地との関係です。   道路は土地に血液を運ぶ血管のようなもの、ですから、道路が土地にきちんと接していないと、土地に悪影響を及ぼすことになりかねません。   また、道路は土地の吉凶を区切るポーターラインともいえます。  
家相建築設計事務所 連載ブログ 52「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉑ よい土地選びのコツ
家相と同じように気をつけなくてはいけないポイントがあります。   それが、土地の「性質」をあらわす「地相」です。   人は、土地のエネルギー受けて暮らしているというのが家相の考え方。   このため、家相建築では、土地をすべてコンクリートでふさいでしまうベタ基礎は、あまりよくないとされており、一部でも土を露出させる工夫が...
家相建築設計事務所 連載ブログ 51「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑳ 節を分ける新年
十干・十二支・九星方位早見表   運命学上の一年の変わり目は、節分です。 節分とは、まさに節を分けること。一般には12月31日が大晦日とされます。 毎月の月末を晦日と言い、一年の締めくくりを大晦日と称しますが、運命学上、ここで年があらたまることはないのです。家相を含めた運命学での新年ですから、節分となります。そして、そ...
家相建築設計事務所 連載ブログ 50「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑲ほかにもある注意点 車庫・基礎・井戸
車は不浄物、ビルトイン車庫は避ける   車は排気ガスを出して空気を汚すため、家相学上では不浄物として扱います。そのため、車を収める車庫にも十分な配慮が必要になります。 基本的には、車庫と建物の間隔をできるだけ離します。最低でも2m以上はほしいですね。また、家から見て表鬼門にあたる北東、裏鬼門にあたる南西に車庫を配置す...
家相建築設計事務所 連載ブログ 49「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ  ⑱住宅環境学に基づく家相の家づくり
住宅環境学に基づく家相の家づくり   家相は、方位学や易学だけではなく、住宅環境学にも基づいています。これは、人が、いかに気持ちよく暮らすことができるのかを考えている学問です。人が快適に暮らすために家相建築でも最も大切にされているものは、採光と通風です。そこで、方位だけではなく、この二つの要素を十分に確保できる間取りを...
家相建築設計事務所 連載ブログ 48「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑰ 家相を左右する、水まわり・火気・玄関の位置 2/2
玄関の方位で家の動線が決まる   家の構えと同じく大事なのが、家の顔ともいえる玄関の位置です。玄関の配置は家相の良い家づくりでも最も大切な工程の一つと言えます。玄関の方位や位置によって、家の動線が決まってしまうので、慎重に考えなければいけません。家相学上、玄関の範囲は土間である三和土(タタキ)の部分を指します。基本的に...
家相建築設計事務所 連載ブログ 47 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑯ 家相を左右する、水まわり・火気・玄関の位置 1/2
家相学は方位学でもあるので、家の吉凶を判断するにあたり、重要な要素を占めるのが「不浄物」を配置する方位です。「不浄物」とは、基本的に火気と水まわりのことで、具台的にはキッチンのガスレンジや浴室の給湯器、浴室・トイレ・浄化槽などを指します。この不浄物の配置が悪いと、家族が健康を害したり、悪い影響が出るとされています。

家相よくある質問

【Q.01】北方位にはいくつか種類があると聞きましたが、それは本当でしょうか?また、家相では、どの北を使うのが良いのか教えてください。

【A.01】北方位にはいつか種類があります。磁石の示す「磁北」(じほく)と地図上に示された「真北」(しんぼく)と、覚えていてください。家相学では磁北を使いますが、真北を用いる流派もありますね。また、建築の確認申請などには真北を使うように規定されています。詳しくは、家相建築設計推進協会ページ【実践できる家相建築の知恵―12】「家の中心からみて、正しい磁北を知る事が前提。」をご参照ください。

【Q.02】自宅や事務所の家相を判断するため、建物の中心を取りたいのですが、その方法を具体的に教えてください。

【A.02】建物の中心を正確に取ることが、家相学上の基本です。これが間違ってしまうと、家相を正確に判断することができません。家相学上の中心は、建物の重心点になります。重心とは、釣り合いが取れる質量の中心点のことで、これを中心とする家相学は、まともな学問だと思います。中心の取り方などは、家相建築設計推進協会ページ【実践できる家相建築の知恵―18】「家相は建物の中心を正しく出し、正確な磁北で吉凶を判断する。建物の凹凸を含めた重心を使用する。」をご参照ください。

【Q.03】新築の時期や引っ越しの方位について教えてください。

【A.03】新築の時期などでお悩みの方は多いですね。気学をはじめ、いくつもの運命学があり、また、運命学を本格的に勉強した方からちょっとかじった程度の人まで、いろんな人がいろんなアドバイスをしているのか現状です。まずは、皆さんがどの程度こだわるかを決めることが大切だと思います。とことんこだわりたい人は、運命学の専門家に相談してください。素人だと間違える危険度も高いので、料金を払ってでも専門家にアドバイスを求めることが無難です。
ちなみに、私は「最悪を避けること」を基本と考えているので、ほとんどの相談者には、できるだけシンプルにアドバイスしています。こだわり過ぎると、時期を逸して吉相の土地が手に入らなかったり、家族がバラバラに時期を変えて引っ越しをしなくてはならないからです。ただし、こだわりたい方には、しっかりと専門的なアドバイスも実践しています。

【Q.04】新築やリフォーム、引っ越しをして家を変わってから体調不良で悩んでいます。家相と健康は関連があるのでしょうか?

【A.04】家相は、その家に住む人の健康に影響を与えています。残念ながら、新築やリフォーム、引っ越しを機会に体調を崩す人が多いのは、家相が影響していると考えることが自然だと思います。家相の影響は早ければ半年ほど、2年から3年程度で顕著になることが多いようです。
ただし、家相の影響で対置用不良になったのなら、家相を良くしてやることによって体調も回復します。そんな実例もたくさんあるので、あきらめずにできることから取り組んでほしいと思います。家相建築設計推進協会ページ【実践できる家相建築の知恵―36】「十二支方位は家族の健康に関連する個人的な方位。それぞれの家族の生まれ年によって変わってくる。」も参考にしてください。

【Q.05】家相を取り入れた間取りを作りたいと思います。自分で作る場合と、建築士や施工業者にお願いするときにポイントを教えてください。

【A.05】ご自分で作るときには、まずは玄関の位置を決めてください。そして、建物の形、家相学上では構えと言いますが、これを決めることがポイントです。家相建築設計推進協会ページ【実践できる家相建築の知恵―30】【実践できる家相建築の知恵―32】が参考になると思います。
建築士や施工業者に依頼されるときには、皆さんが家相についてどこまでこだわるかをはっきり伝えることが大切です。大切に考えているなら、その思いを建築士や施工業者にしっかり伝えてください。皆さんの熱い気持ちにこたえられない建築士や施工業者なら、そもそも良い家などできるはずはないと思います。建築の専門家なら、家相の本を1冊真剣に読めば、それなりの知恵もつくはずです。

【Q.06】敷地に対して建物の配置の吉凶はありますか?駐車スペースや庭などにもこだわりたいと思っています。

【A.06】家相学では、敷地の北西部分に建物を配置することが吉相とされています。つまり、建物の東側と南側に空地を取って、採光と通風を良くしようということですね。詳しくは、家相建築設計推進協会ページ【実践できる家相建築の知恵―47】「建物は敷地の北西側に建てるのが基本。建物の採光と通風がよくなり、土地も活性化する。」をご確認ください。
当たり前のことですが、家相学は幸せに暮らすための学問なので、隣地や周辺の環境も考慮します。間取りだけにこだわっても、吉相の家にはなりません。敷地の条件や隣地の様子も頭に入れて、計画を進めてください。

【Q.07】階段の取り扱いに困っています。書籍やネットで調べてみると、危険な方位が多すぎて、どこに設置したらよいのかわかりません。ポイントを教えてください。

【A.07】家相学上、階段はとても重要です。扱いを間違えると事故やけがなど大きなアクシデントにつながります。また、凶相だからと言って、簡単にリフォームするわけにもいきません。建物の構造上でも動かすのは難しいですし、費用も高額になってしまいますね。家相上のポイントは、建物の中心から離して設置することです。建物の外周面に沿って配置するのが無難ですね。こうすると、階段にも窓が取れるので使い勝手も向上します。家相建築設計推進協会ページ【実践できる家相建築の知恵―37】「階段は家の外周に沿った場所に設置するとよい。壁面に窓をとって、明るくすることも吉相のポイントだ。」も参考にしてください。

【Q.08】キッチンやトイレ、浴室などの配置にもこだわって間取りを作りましたが、汚水や雑排水の排水経路にも吉凶があると聞きました。ポイントを教えてください。

【A.08】汚水管の配管系も大切なポイントです。家の間取りには何の問題もないのに、この排水経路が凶相で体調を崩してしまうケースは多く見かけます。ポイントは、汚水管は最短距離で建物の外に出し、玄関前を横切らせないこと。汚水管の上をまたいで玄関にアプローチすることは厳禁です。家相建築設計推進協会ページ【実践できる家相建築の知恵―51】「汚水管は建物の下を通さず、玄関前も横切らせない。浄化槽は鬼門方位や家族の十二支方位を避ける。」も参照してください。

【Q.09】家相では、門扉や塀などにも吉凶があると聞きました。最近では、門や塀を設置しないオーブン外構の家も多く見かけますが、なくしてもよいものなのでしょうか?

【A.09】基本的には、建物の周囲を塀などで囲み、必ず門扉を設けて、出入りをその門扉に限定することが無難とされています。オーブン外構の家でも、植栽などによって敷地への出入りが限定されているケースもありますね。これなら大きな心配はありません。
敷地を囲むのはフェンスでも植栽でも構いません。高さは1200~1400程度までで、人が簡単に侵入できない高さがあれば十分です。詳しくは、家相建築設計推進協会ページ【実践できる家相建築の知恵―49】「門やフェンスなどの塀も、家相上は大切なポイント。 敷地や家のまわりを塀や生け垣で囲むと吉相。」をご覧ください。

【Q.10】自宅の敷地の中にお稲荷様が祀られています。井戸や池などもあるのですが、家相上のポイントを教えてください。

【A.10】お稲荷様や氏神様などの屋敷神様をお祀りしている場合は、簡単には動かせないことを知ってください。決して動かせないことはないのですが、その場合にはそれなりの手順を踏んで、時間も手間もかけて取り組むことになります。今まで通り、崇敬の思いを込めてお祀りされるのが最良ですが、諸般の事情で粗末にせざるを得ない時には、神社や寺院に相談されて、対処方法を決めてください。なんの対処もせずにそのままにしておくが一番だめです。家相建築設計推進協会ページ【実践できる家相建築の知恵―54】「お稲荷様など、敷地内の神社の扱い方は慎重にする。家の中心ではなく、敷地の中心から方位を判断する。」を参考にしてください。
また、井戸や池の対処も間違えると大きな災いにつながります。こちらも、【実践できる家相建築の知恵―53】「井戸や池の扱いは厳密に決められている。家相建築でも 決まり事にのっとって判断しなければならない。」を参考にして、慎重に対処することをおすすめします。