4/20(金) 家相建築家養成講座「家相塾」を開催します。詳しくはこちら。

連載ブログ「「よくわかる家相と間取り」( 2 )

Category
家相建築設計事務所 連載ブログ 46 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑮ 張りと欠け
家相学上は、家の間取りだけではなく、家の構えも重要です。構えというのは、簡単に言うと家の形のこと。基本的にはできるだけ凸凹がない方がよく、シンプルな長方形などが理想的です。家を器として考えると、形の悪い家は不安定ということになり、良い気が集まらないと考えられているのです。家相では、凸のことを「張り」、凹のことを「欠け」...
家相建築設計事務所 連載ブログ 45 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑭ 真北ではなく磁北
建物の中心が分かったら、次は方位を測るために、北の方角を正確に知る必要があります。北を指す場合、地図上の真北と磁石が示す磁北の2種類がありますが、家相学では磁北を用います。
家相建築設計事務所 連載ブログ 44 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑬ 中心と磁北
建物の中心について   家の吉凶を観るときには、方位盤を使い、家の中心から見た方位の吉凶で判断します。そのためには、方位盤を建物の図面上の中心と方位盤の中心をあわせる必要があるので、先ず建物の中心を図面上で確認することが、家相の良い家づくりの一歩となります。家相学上の中心とは、建物の1階の重心のことを指します。大地に直...
家相建築設計事務所 連載ブログ 43 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑫  家相の良い家を建てる流れ
家相を取り入れた家を建てるとなった時、いったい何から始め、どのような点に気を付ければいいのでしょうか?効果的に吉相の家づくりを進めるためには、段取りも大切です。ここではまず、家相の良い家を建てる流れを追ってみましょう。 1. 土地を選ぶ  詳しくはあらためて説明しますが、良い家を建てるためには、その土台となる土地選びが...
家相建築設計事務所 連載ブログ 42 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑪  家相の基本 方位盤 / 十二支方位
そもそも、昔ながらの家相では鬼門を重視していました。ところが、鬼門方位を考慮した間取りの家を建てても、家族が健康を害するケースがありました。このため、より家相の制度をあげるべく、約30年前から取り入れられたのが、この十二支方位です。
家相建築設計事務所 連載ブログ 41 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑩  家相の基本 方位盤 / 九星方位
北東の表鬼門、南西の裏鬼門は家族全員にとって気を付けなければいけない方位です。しかし、この鬼門方位だけをケアしても、吉相の家を建てることはできません。家には複数の家族がおり、それぞれが個人的な方位をもっています。この個人的な方位を考え併せることも、家相の良い家づくりには大切なことなのです。個人的な方位を観るうえで用いら...
家相建築設計事務所 連載ブログ 40 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑨  家相の基本 方位盤 / 八方位
そもそも家相とは、方位学に基づいた学問です。その基本となる八方位は、それぞれが意味を持っており、家相学でもその意味に基づいて吉凶を判断していきます。この方位につい、もう少し詳しく説明します。先ず、方位の基本となるのは、縦の線をつなぐ北と南、横の線をつなぐ東と西の四方位です。これに、四方位の間にある北東・東南・南西・北西...
家相建築設計事務所 連載ブログ 39 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ⑧  家相の基本 方位盤
家相の吉凶を観るときに、基本となるのが方位盤です。この方位盤は、家相を判断するとためには欠かせない道具で、「二十四山方位盤」や「九星方位盤」「十二支方位盤」「家族定位盤」などいくつか種類があり、それぞれ役割が異なります。
家相建築設計事務所 連載ブログ 38 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑦ 家相のベース陰陽五行説
家相学の根底には、古代中国の春秋戦国時代に生まれたとされる「陰陽五行説」という考え方があります。先ず陰陽というのは、気学や四柱推命などすべての運命学の基礎になっているもので、世の中のすべてのものは陰と陽の二つに分けることができます。
家相建築設計事務所 連載ブログ 37 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑥
家相が良い家とは、一言で言うと、自然の摂理に反しない家と言えます。風水害の心配もなく、頑丈な地盤の上に、採光や通風に恵まれた家を建てること。これが吉相の家ですね。シンプルですけと、最高の家だと思います。
家相建築設計事務所 連載ブログ 36 増築 発展と繁栄
学校や会社、工場などの建物は、繁栄すれば増築するのが当たり前です。しかし、むやみに増築することは発展にはつながりません。発展するためには、家相学上の約束事があるのです。それは、北西方位と東南方位に伸ばして、増築をすすめていくこと。
家相建築設計事務所 連載ブログ 35 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑤-5  Мさん邸
新居に住み始めてМさんが感じたことは「まるで違和感がない」ということ。以前から住んでいた家のように、とてもしっくりくるのだそうです。これは、吉相の家ならではのことです。環境が大きく変わる引っ越しは、私たちにとても負担がかかります。
家相建築設計事務所 連載ブログ 34 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑤-4  Мさん邸
建築に関する御神事は、本来3つあります。 1. 地鎮祭 2. 上棟祭 3. 清祓祭 この3つを執り行うことが正式です。地鎮祭とは、新築前に行うもので、その土地の守り神である氏神様にお願いをして、その地に住まう許可を頂く意味があります。
家相建築設計事務所 連載ブログ 33 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑤-3
    皆様こんにちは、佐藤秀海です。   引き続き、拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしいケースを紹介いたします。       Мさん邸③   Мさんの家を建築する工務店は、私が紹介しました。   理由は家相建築について精通した工務店を選んでほ...
家相建築設計事務所 連載ブログ 32 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑤-2  Мさん邸
家相学では建物の構えをとても大切にします。一般のゾーンニングでは、建物の構えにはこだわらずに配置を決めていくので、結果的には凸凹した形の家になります。しかし、家相建築では、最初に建物の形を決めてしまいます。  
家相建築設計事務所 連載ブログ 31 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ⑤-1 Мさん邸
家を新築した直後に病気や事故にあう人は、こんな人の想いを受けていることが多くあります。ですが、人の想いを止めることはできなくても、受けなくする工夫はあります。何よりまず感謝の心を持つこと。
家相建築設計事務所 連載ブログ 30 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ④ Tさん邸
建売物件は商品であり、売りやすくできています。売りやすい家と住みやすい家は違いますし、私は、家は買うものではなく、建てるものとして考えているので、建売物件の購入そのものに反対です。
家相建築設計事務所 連載ブログ 29 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ③ Aさん邸
      こんにちは、佐藤秀海です。     本日も、拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしいケースを紹介いたします。         東京都にお住いのAさんとは、Aさんの弟さん邸のリフォームがきっかけで知り合いました。   弟さんは、玄関アプロ...
家相建築設計事務所 連載ブログ 28 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ②
    こんにちは、佐藤秀海です。     今回も、拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしいケースを紹介いたします。       群馬県の住むIさんは、ご夫婦で歯科医院を経営されています。   今から10年以上前に、Iさんのご両親からご自...
家相建築設計事務所 連載ブログ 27 「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ①
    こんにちは、佐藤秀海です。   今回から、拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)のポイントを説明したいと思います。     先日も、この本の読者がわざわざ大阪から私の事務所まで来訪されました。   正しい家相を知っていただくためにも、一人でも...