吉相の間取りで開運家づくり「家相建築設計事務所」

正しい家相で理想の間取りをご提案。風水、方位学

連載ブログ「「よくわかる家相と間取り」 ( 2 )

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家相で使う北方位は真北ではなく磁北
建物の中心が分かったら、次は方位を測るために、北の方角を正確に知る必要があります。北を指す場合、地図上の真北と磁石が示す磁北の2種類がありますが、家相学では磁北を用います。
家相で最初に大切なのは建物の中心と磁北
建物の中心について   家の吉凶を観るときには、方位盤を使い、家の中心から見た方位の吉凶で判断します。そのためには、方位盤を建物の図面上の中心と方位盤の中心をあわせる必要があるので、先ず建物の中心を図面上で確認することが、家相の良い家づくりの一歩となります。家相学上の中心とは、建物の1階の重心のことを指します。大地に直...
家相の良い家を建てる流れをチェック
家相を取り入れた家を建てるとなった時、いったい何から始め、どのような点に気を付ければいいのでしょうか?効果的に吉相の家づくりを進めるためには、段取りも大切です。ここではまず、家相の良い家を建てる流れを追ってみましょう。 1. 土地を選ぶ  詳しくはあらためて説明しますが、良い家を建てるためには、その土台となる土地選びが...
家相上、家族一人一人に影響する方位について
北東の表鬼門、南西の裏鬼門は家族全員にとって気を付けなければいけない方位です。しかし、この鬼門方位だけをケアしても、吉相の家を建てることはできません。家には複数の家族がおり、それぞれが個人的な方位をもっています。この個人的な方位を考え併せることも、家相の良い家づくりには大切なことなのです。個人的な方位を観るうえで用いら...
北・南・東・西・北東・東南・南西・北西の家相学上の意味を理解する
そもそも家相とは、方位学に基づいた学問です。その基本となる八方位は、それぞれが意味を持っており、家相学でもその意味に基づいて吉凶を判断していきます。この方位につい、もう少し詳しく説明します。先ず、方位の基本となるのは、縦の線をつなぐ北と南、横の線をつなぐ東と西の四方位です。これに、四方位の間にある北東・東南・南西・北西...
家相判断の基本ツールが「方位盤」
家相の吉凶を観るときに、基本となるのが方位盤です。この方位盤は、家相を判断するとためには欠かせない道具で、「二十四山方位盤」や「九星方位盤」「十二支方位盤」「家族定位盤」などいくつか種類があり、それぞれ役割が異なります。
家相のベースにある「陰陽五行説」とは
家相学の根底には、古代中国の春秋戦国時代に生まれたとされる「陰陽五行説」という考え方があります。先ず陰陽というのは、気学や四柱推命などすべての運命学の基礎になっているもので、世の中のすべてのものは陰と陽の二つに分けることができます。
新築でも違和感のない吉相の家【千葉県M様邸】
新居に住み始めてМさんが感じたことは「まるで違和感がない」ということ。以前から住んでいた家のように、とてもしっくりくるのだそうです。これは、吉相の家ならではのことです。環境が大きく変わる引っ越しは、私たちにとても負担がかかります。
建築に関する御神事について【千葉県M様邸】
建築に関する御神事は、本来3つあります。 1. 地鎮祭 2. 上棟祭 3. 清祓祭 この3つを執り行うことが正式です。地鎮祭とは、新築前に行うもので、その土地の守り神である氏神様にお願いをして、その地に住まう許可を頂く意味があります。
家相建築に精通した工務店を選ぶ【千葉県M様邸】
皆様こんにちは、佐藤秀海です。 引き続き、拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしいケースを紹介いたします。 Мさん邸③ Мさんの家を建築する工務店は、私が紹介しました。理由は家相建築について精通した工務店を選んでほしかったからです。残念ながら、工務店の中には家相についてまじめに...
地相の良し悪しも土地との縁が重要【東京都A様】
  本日も、拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしいケースを紹介いたします。東京都にお住いのAさんとは、Aさんの弟さん邸のリフォームがきっかけで知り合いました。 弟さんは、玄関アプローチから間取りの変更まで、大幅なリフォームを計画されて、お兄さんのAさんとお二人で何度も何度も私...
2区画の分譲地をまとめて平屋を建てた群馬県I様の例
今回も、拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしいケースを紹介いたします。 群馬県の住むIさんは、ご夫婦で歯科医院を経営されています。 今から10年以上前に、Iさんのご両親からご自宅の鑑定を依頼されたのが縁で、長男であるIさんの歯科医院の設計監理をしました。歯科医院の経営も順調で...
家相で一番大切なことは、限られた条件の中で最良を目指すこと。
こんにちは、佐藤秀海です。 今回から、拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)のポイントを説明したいと思います。 先日も、この本の読者がわざわざ大阪から私の事務所まで来訪されました。正しい家相を知っていただくためにも、一人でも多くの方に手に取ってほしいと思います。この本では、まず、今まで私が設計監理を行った方へ...