☆連載ブログ61「よくわかる家相と間取り」エクスナレッジ ㉚ 書斎☆

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 皆様こんにちは、佐藤秀海です。今回も拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、 皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

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方位の特性を生かして
使う人や内容にあわせた書斎に

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仕事専用の書斎は北側の場所が最適

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 書斎と一口に言っても、 その部屋がどんな使い方をそれるのかによって方位が異なります。方位的には、北側は神経が集中できる方位で、仕事や勉強に励みたい人に向いています。絵を描いたり、曲を作ったりなど芸術的センスを磨きたい人には、南側が良いでしょう。
 たとえば、音楽を聴いたりゲームをしたりといった趣味で使うホビールームの場合には、 より多くの採光が入る家の南側の場所が適しています。

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しかし、仕事で使う場合には、北側の場所が適してるのです。書斎を仕事と趣味で区別しない場合は、方位の特性を利用した配置場所があります。

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 その書斎を使う人が経営者の場合には、適している方位は北方位。家相学的に、北方位の書斎を利用していると、部下に対する指導力が高まり、 部下から信頼も得ることが出来て、職場の人間関係が良好になります。
 企画や開発、研究職についている人に適しているのは東方位です。 過去の分析などから斬新な発想が生まれるということもあり、 創造的な仕事をしている人に向いています。
 芸術家、政治家、弁護士などに適しているのは南方位です。
 西方位は銀行など、金融関連の仕事についている人に適しています。 特に、資産運用のジャンルに携わる人には、北西方位が最適です。

 方位にはそれぞれ特性があるので、書斎を配置する場合には特性を生かすようにしてください。

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主寝室の中の書斎は要注意!

 主寝室の一部に書斎コーナーを作るケースがありますが、注意が必要です。妻が寝ているときに夫がパソコンなどで作業をしていると、 照明の明かりやキーボードの音などで睡眠が妨げられるということもあり、 健康の面でも好ましくありません。寝室内の明かりや音には十分に注意してください。本来、寝室はゆっくり休むためのスペースですから、 書斎は別の部屋に設けてほしいと思います。
 独立した書斎は、主人の社会運や家庭運も向上する効果も期待できるので、 試してほしいと思います。

      20160830180841-0003 002 家相建築設計事務所

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