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住宅の家相(新築・リフォーム)

 家相だけにこだわった家を作っても意味がない。家相は住み心地のよい家をつくるためにある。

家相とは人が幸せになるための知恵そのものです。
自然と人間の約束事でもある家相には、多くの制約があります。そのどれもが理にかなっていて、本来、家を建ててはいけない軟弱な地盤を避けることや、台風や津波など自然災害を受けない地形を吉相とするのも、家相の理のひとつです。間取りも同じように、鬼門や住む人たちの十二支方位、火気や水まわりの扱い方など、多くの制約があります。家相は大切な知恵ですが、それだけ守っていれば、住み心地のよい家になるというわけではありません。

zumenたとえば、玄関や建物の構え、そして不浄物といわれる火気や水まわりの配置が家相学において、完璧であったとしても、採光や通風が悪く、使い勝手も最悪の家ではどうでしょうか? こんな家には、私も住みたくありません。家相の理をポイントでしぼり、採光や通風も考慮しながら、使い勝手のよい家を提案したい。その思いから建築学にも取り組み、独学で建築士の資格も取得しました。

家相の知恵と建築の知識をあわせて、住む人の希望と願いがかなう住み心地のよい家を作りたい。それが、すべての原動力です。

⇒総合鑑定では、プランの変更は、原則として何度でも行えます。
先ずは現場へ。それが「吉相の家づくり」のスタート

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 新築地やリフォームを予定している現場には、できるかぎり足を運ぶことを大切にしています。
家相家として、建築士として活動をはじめてから約25年。その間に全国の現場へ足を運び、本当に多くのものを学びました。敷地と道路の関係、地形や土地の高低差、周辺にある建物の影響、あるいは、事故や事件があった土地のよどんだ気など、図面や地図からではわからない情報が、現場にはあります。

 建築基準法はもともと最低限度を決める法律ですので、極端に危険な場所でなければ家を建てることが可能です。ただし、家相学上では、人が住んではいけない土地もあり、そんな土地が墓地や公園などに使用されているケースも目にします。自分の眼で観て、その土地の吉凶を見極めることを大切にしています。

先ずは現場へ。そして施主さんとお会いして、新築やリフォームに対する思いに耳を傾けること。それが「吉相の家づくり」のスタートだと思っています。

⇒現場出張に総合鑑定をプラスした、お得なセットプランも用意しています。
正確に、確実に工事を行うこと。そのための努力は惜しまない。

家相の知恵と建築の知識をあわせ、そして、現場に足を運んで吉相のプランを作ったとしても、それを実現できなければ意味がありません。
現場に携わる人たちに家相に対する理解がなければ、せっかくこだわって作ったプランも、いつの間にか変更されてしまうということもあります。

toyo05「システムキッチンのガスレンジとシンクの位置が入れ替わってしまった」。
「ユニットバスの浴槽の向きが変わっていた」。
「トイレと洗面台をセパレートにしていたのに一体型にされてしまった」。
そして、よくあるのが「汚水管の配管経路が勝手に変更されてしまう」ことです。

こんな実例がありました。
大手ホームメーカーの施工する新築案件で、私の事務所で施主・営業担当者・現場担当者・設計担当者の立会いのもと、汚水管は建物の下を通さず、最短距離で外に出した無難な配管経路に決めました。後日もちろん、図面で確認しています。
しかし、私が現場検査に行ってみると、汚水管が和室の下、しかも仏壇と神棚の真下を通って配管されていました。
その後、大幅な改修工事を行いましたが、施主さんのショックは大きく、大手メーカーに対する不信感は最後までなくなることはありませんでした。
こんなことは、あってはならないことですが、「汚水管が詰まってしまうのが心配で、経路を変えた」「経費を安くするため、勝手に配管経路を変更してしまった」など、この程度の実例なら数多く経験しています。
どんなにプランが素晴らしくても、無事に完成してすべてが報われます。そのための努力は惜しみません。

⇒設計図書の作成や監修、現場管理も含めた家相監理もご用意しております。
また、家相建築に精通した施工会社の推薦も可能です。
正しい家相を正しく広めるために。本物の家相にこだわる。

家相の知恵は、ひとつではありません。家相にはいくつもの流儀や流派があります。ホームページや書籍の中に書かれていることもまちまちで、何を信用していいのか? どこに相談していいのか? 迷っている人も多いと思います。
また、鑑定方法や料金もさまざま。初回の料金は安くても、気がつくと高額な料金を支払っていたなんていうこともあります。
そんな皆さんは、ぜひ、当方までご相談ください。皆さんの不安が少なくなるよう、お手伝いします。
引越しの移動方位や新築の時期、賃貸物件の吉凶などの相談も可能です。

⇒新築やリフォームなど工事を伴わない相談はすべて無料です。面談も可能なので、電話やメールで予約をお願いします。
家相の知恵を活用した「家相リフォーム」の輪を広げたい。これも使命のひとつです。

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 家相の吉凶を占う重要な要素の不浄物とは、ガスレンジなどの火気、トイレやバスルームといった水まわりのことですが、この位置を鬼門などの凶相方位に配置してしまうと、「家族に病気が絶えない」「仕事がうまくいかない」といったトラブルが続きます。転ばぬ先の杖として、家相をプランニングに活用するのが最善ですが、なかなかそうも行かないのが現実です。

「壁付けのシステムキッチンをオープンな対面キッチンにしたい」。
「ユニットバスが古くなってしまったので、新しくしたい」。
そんなときにも、ぜひ、家相の知恵を活用してください。ガスレンジの位置が少し変わるだけで、凶相の家相が無難になることもあります。
キッチン、トイレ、バスルーム。リフォームするときには、家相の知恵も一緒に活用してください。

⇒当社は、家相リフォームの経験を豊富に持っております。ちょっとしたリフォームから全面的な大型リフォームまで、皆さんに役立つ情報をご用意しております。また、皆さんが考えているリフォーム工事の見積もり金額が知りたい場合などもご相談ください。アドバイスいたします。
リフォーム業者の皆さんへ

リフォームでは、家相で重要なガスレンジやトイレ・バスルームなどの火気や水まわりの依頼も多く、中には吉凶が気になってリフォームを行う人もいます。
そこで、リフォーム業者の皆さんにお知らせです。皆さんが普段行っている販促活動に、家相を取り入れてみませんか? 家相の判定などは、すべて私どもが無料でお手伝いします。
たとえば、

  1. チラシや折り込み広告などで「家相の判定をしませんか?」と、告知をお願いします。
  2. 反響のあった顧客の間取りや家族構成など、必要事項を当方までお知らせください。
  3. 無料で家相の判定を行い、結果をお知らせします。
  4. 判定の結果、リフォーム工事を行う場合には、リフォーム業者の皆さんでお願いします。

リフォームに家相を取り入れてみたい業者の皆さん、いつでもご連絡下さい。お待ちしております。
<ご連絡先> 家相建築設計事務所  TEL:03-3711-8111  Mail:shu-kai@kaso.co.jp