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家相建築設計事務所ブログ連載十六回 ⑯家相の流儀 書斎と子供部屋

 家相建築設計事務所ブログ連載十六回 ⑯家相の流儀 書斎と子供部屋

 

 

こんにちは、佐藤秀海です。

今回は子供部屋・スタディルーム・書斎などの部屋割りについて説明します。

 

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子供部屋のポイントは、建物の東から東南方位にかけて配置することです。

 

朝日をしっかりと取り込むことができる方位が、子供たちの成長には欠かせません。

 

部屋の広さよりも方位が優先なので、あまり大きな子供部屋のスペースは必要ありません。

 

 

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ただし、高校生以上になればある程度のスペースも必要で、受験対策なども考えなければならなくなります。

 

子供部屋と言っても、小学生までの子供部屋・中学生までの子供部屋・高校生以上の子供部屋と、大きく3つのタイプに分けて考えます。

 

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中学生までは朝日を取り込むことが優先なので、とにかく東から東南方位の部屋を最良とします。

 

高校生以上になれば、その子供たちの性格や進路に応じて、適する方位も変わります。

 

一つの例として挙げると、あまり落ち着きがないタイプには北側の部屋を進めることもありますし、まじめすぎる子には西方位の部屋、おとなしすぎる子には南方位の部屋もすすめます。

 

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ただし、その子供の生年月日などいろんな要素も考慮するので、あくまで参考として考えてください。

 

 

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勉強部屋としてスタディルームなどのスペースを用意するプランの場合には、北側のスペースがおすすめです。

 

机の向きも北に正対するように置くと、さらに効果が上がります。

 

子供たちにとっても現代はストレスが多く、小学生でもビタミンドリンクを飲んでいるそうですが、ゆっくりくつろげる自分の部屋と戦闘モードに入るスタディルームに分けることは良いことですね。

 

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大人も一緒で、普段からストレスを多く感じる人は、寝室には何も持ち込まず、読書もテレビも見ないで、すぐにベッドに入って目を閉じること。

 

寝室に入ったら即目を閉じてください。条件反射のようにすぐに眠れるようになると、ストレスも半減します。

 

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書斎の吉方位については、使い方によって異なります。

 

基本的な考え方としては、仕事など集中したい場合には北側のスペースに書斎を配置します。

 

そして、趣味などのスペースとして楽しむための書斎なら南側が適しています。

 

 

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どちらで使うにしても、できるだけ窓が取れるように工夫をしてください。

 

窓の取れない書斎では、家相学上、無難とは言えません。

 

方位にはそれぞれ特性があるので、その特性を生かした書斎の配置もあります。

 

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経営者に適しているのは北方位の書斎。

 

指導力がまして部下から信頼され、職場の人間関係もよくなります。

 

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企画や研究開発に適した方位は東方位です。

 

新しい発想がわき、創造的な思考や発想が得られます。

 

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芸術的な職業には南方位が適しています。

 

南方位は政治家や芸能関係の人にも適していて、発想や表現に爆発力が得られます。

 

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金融関係者には西方位、資産運用なら北西方位がよいでしょう。

 

金融や財産に関する仕事は西から北西方位をうまく活用してください。

 

ちょっとした方位の工夫で子供部屋や書斎の利用価値も大きく変わります。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

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