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家相建築設計事務所ブログ連載十五回 ⑮家相の流儀 寝室

家相建築設計事務所ブログ連載十五回 ⑮家相の流儀 寝室
 

こんにちは、佐藤秀海です。

 

今回は寝室について説明します。

 

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家相学では、まず、建物の構えと玄関の方位をとても大切にしているので、この二つを凶相にしてしまうと運勢が落ちます。

 

すると、一生懸命努力をしても努力が報われません。

 

また、ガスレンジなどの火気やトイレなどの水まわりを凶相にしてしまうと、今度は家族の健康が損なわれ、心も体もすっきりしない状態が続いてしまいます。

 

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つまり、凶相の家に住むと、運勢にも健康にも報われないということです。

 

 

家相建築設計事務所ブログ連載十五回 ⑮家相の流儀 寝室

 

 

だからといって、建物の構えや玄関、火気や水まわりだけを吉相にしても、良い家になるわけではありません。

 

このあたりを勘違いされてしまう施主さんもいますが、家相だけよくても、日当たりも風通しも悪く、さらに使い勝手も最悪なら、毎日が楽しいわけはありません。

 

寝室も同じで、ゆっくり休むことができないスペースではだめですね。

 

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そのためにはいくつかのポイントがあります。

 

 

家相建築設計事務所ブログ連載十五回 ⑮家相の流儀 寝室

 

寝室の方位には家族定位・九星方位・十二支方位を活用する

家相学では、家族や生年月日ごとに決められた方位があります。

 

たとえば、家族定位では、主人の定位は北西なので、一家の主は北西方位を寝室にすることがおすすめです。

 

妻の定位は南西方位なので、もちろん、夫婦の寝室として考えれば、北西でも南西でも活用することができます。

 

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九星方位や十二支方位は、その人の生まれた生年月日に応じた方位です。

 

たとえば、私は昭和35年(1960年)9月2日生まれなので、九星方位は四緑木星で十二支方位は子方位となります。

 

四緑木星は東南方位を指し、子方位は北方位のことですから、私はこの東南方位と北方位に寝室を設けても吉相です。

 

もちろん、一家の主として北西方位の寝室も選べるので、部屋割りはいろんなアレンジが可能なのです。

 

 

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子供たちの寝室は朝日の当たる場所に

 

心と体のバランスを考えた時、やはり自然の理を考えなくてはいけません。

 

これから大きく成長してほしい子供たちには、朝日がさんさんと降り注ぐ東側に部屋を取ってあげてください。

 

朝日とともに気持ちの良い目覚めで毎日をスタートさせると、子供は元気いっぱいです。

 

元気のないお子さんの部屋を朝日の当たる東側に変えただけで、すっかり良くなった実例もあるので、ぜひ、試してみてください。

 

 

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北枕は吉相、頭は北か東に向けるとよい

 

北枕を忌み嫌う風習もあるようですが、家相学では、この北枕が最良と言われています。

 

北枕というと、亡くなった方のように思われますが、古来より、身分の高い方は総じて北枕で寝るといわれているように、決して不浄ではありません。私も長年北枕を実践しています。

 

東に頭を向けることも吉相なので、北枕が東枕を実践してください。

 

 

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以前、四足の野生動物がどちらの方位に向いて寝ているのかを、グーグルアースを使って調べた研究者のニュースを見ました。

 

ほとんどの動物が南北か東西の方位に沿って立ったまま寝ているそうです。

 

中でも、磁力線に沿った南北方向が一番多かったと記憶していますが、これも自然の理の一つでしょう。

 

それでは、質の高い睡眠ですっきり目覚め、喜びに満ちた毎日にしてください。

 

 

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