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家相建築設計事務所ブログ連載八回 ⑧家相の流儀・五つの要素 水まわり 5/6

家相建築設計事務所ブログ連載八回 ⑧家相の流儀・五つの要素 水まわり 5/6

 

 

こんにちは、佐藤秀海です。

それでは、今回はトイレや浴槽などの水まわりについて説明します。

 

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前回説明したガスレンジなど火気の方位とともに、この水まわりも扱いを間違えてしまうと、その家に住むご家族の健康にマイナスの影響を及ぼしてしまいます。

 

ただし、水まわりといっても、水を使うすべてのものを指しているわけではありません。

 

たとえば、洗濯機や洗面台、庭の散水などに使う散水栓などは、不浄物として扱いません。

 

 家相学上、不浄物として扱う水まわりは、トイレ・浴室の浴槽・浄化槽・キッチンのシンクです。

 

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この中でも一番危険度が高いのはトイレで、次に浴槽と浄化槽が続きます。

 

水まわりを配置して危険な方位は、北東の表鬼門と南西の裏鬼門方位、ご家族の十二支方位と北の子方位、北西の乾方位と東南の巽方位で、これは、火気を配置してはいけない方位と同じです。

 

 

家相建築設計事務所ブログ連載八回 ⑧家相の流儀・五つの要素 水まわり 5/6

 

 

 

ただし、汲み取り式のトイレについては、最も危険度が高いので、設置できる場所が更に限定されてしまいます。

 

汲み取り式のトイレは地中の貯便槽も含めて、東方位、東南方位、北西方位のみ設置することができます。

 

家相は進化する学問なので、時代の流れによって考え方も変わります。

 

ですから、汲み取り式が主流だったころのトイレ(便所)は、まさに家相の主役(悪役?)で、トイレの凶相の影響で病気になった人たちからの相談が後を絶たなかったそうです。

 

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それとは一転して、キッチンのシンクについては昔と違い、今ではだいぶ危険度か下がりました。

 

ライフスタイルが変わり、自宅で魚をおろすことや、泥つきの野菜を調理することもなくなったので、昔とはシンクの汚れ方が違います。

 

昔のシンク(流し台)は、生ゴミなどでずいぶんヌメリや臭いががありましたね。

 

あまりに不潔なシンクでは、今でも凶相となってしまいますが、一般的な使い方であれば、不浄物として扱わなくても良いでしょう。

 

家相建築設計事務所ブログ連載八回 ⑧家相の流儀・五つの要素 水まわり 5/6

 

 

ところで、水まわりが不浄物として扱われる理由はどこにあるのでしょうか? 

 

ヒントは、水の持つ性質にあります。

 

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水は滞ることによって腐敗を呼ぶ性質があるので、常に流れている川の水は腐敗しません。

 

波や潮流のある海も同じですね。

 

しかし、その流れを堰き止めることによって、すぐに腐敗が始まります。

 

非常用の飲料水など、自宅に置いてあるものよりも、車に乗せて振動を与えると、消費期限が長くなるそうです。

 

水は高いところから低いところに流れ、その流れを堰き止めることによって腐敗を呼ぶ。まさにこれが家相の基本であり、自然の理なのです。

 

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マンションなどに多いのですが、窓のないトイレや浴室、家の中央部に配置されたトイレなどがあります。

 

こちらも危険度が高い凶相のひとつとして扱ってください。

 

少なくても、こんなトイレや浴室の場合には、常に換気扇などを稼動させて換気には十分に注意すること。

 

とにかく清潔に使用することを心がけ、便器の蓋もこまめに閉め、浴槽のお湯もすぐに落としてください。

 

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水は滞ることによって腐敗します。
火気も空気を汚すので、この水まわりと火気は家相学上、不浄物として扱うのです。

 

危険な方位に配置しないのがもっとも大切ですが、換気や清潔に心がけ、腐敗を呼ばないこともポイントなので、ぜひ、実行してください。

 

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次回は、建物の中心(中央部)の扱い方について説明します。お楽しみに。

 

 

 

 

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